【わかりやすい】今日は何の日&雑ブログ

365日の記念日をわかりやすく紹介します。また、これはオススメと思った情報を発信します。

【11月5日 記念日】縁結びの日、津波防災の日、いいりんごの日〜今日は何の日〜

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11月5日の記念日と、記念日に関係するトピックスを紹介します。朝礼やその日のネタにでもなれば幸いです。

 

縁結びの日

島根県の「神話の国・縁結び観光協会」が制定しました。11月5日である理由は、「いい(11)ご(5)えん」の語呂合わせからと、11月が旧暦の10月頃にあたり、旧暦の10月には出雲大社に全国の神が集まり、縁結びなどの会議をするとされていることから記念日に制定されました。

プチ情報

縁結びの神社と言えば「出雲大社」ですが、「出雲大社」に行かれる場合におすすめしたい蕎麦屋さんがあります。その蕎麦屋さんは「出雲そば 羽根屋」さんです。江戸時代末期に創業され、明治時代には大正天皇がまだ東宮の頃に「出雲そば」を献上して以来、皇室や皇族に愛用されている名店です。本店は出雲市駅からも徒歩5分と近いですし、お店の向かいには無料駐車場がありますので気軽に立ち寄れる場所にあります。ただ人気店ですので土日は待つことを覚悟する必要があります。私は平日に行きましたが、そんなに待つこと無く入れました。味は間違いなくおすすめです。

「出雲そば 羽根屋 本店」

〒693-0001 島根県出雲市今市町本町549

TEL:0853-21-0058

FAX:0853-21-3335

営業時間:11時00分~15時00分、17時00分〜20時00分

休店日:1月1日

席数:80席

駐車台数:28台

 

 

津波防災の日

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災を受けて同年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」によって制定されました。11月5日である理由は、1854年(嘉永7年)11月5日に発生して大津波が和歌山県広村(現在の和歌山県広川町)を襲った際に、庄屋の浜口梧陵さんが収穫されたばかりの稲わらに火をつけ、暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させて命を救ったという「稲むらの火」の話にちなんで記念日とされました。

プチ情報

津波から身を守るための行動をあらためて再確認しておきましょう。政府広報によれば、「強い揺れや弱くても長い揺れを感じたら、すぐに高台に避難しましょう」と書かれています。津波から身を守るためには、津波警報が発表されたら、すぐに避難を始めることが重要です。津波が伝わるスピードは、とても走って逃げ切れるものではなく、津波が来るのを見てから避難を始めるのでは間に合いません。逃げる方向も重要です。大津波警報・津波警報を見聞きした場合には、"より遠く"ではなく、"より高い"ところを目指して逃げることが大切です。直ちにより高い安全な場所を目指して避難してください。揺れを感じたり警報が鳴ったら、直ちに海から離れて、できるだけ高い位置に移動しましょう。また、警報が鳴らなくても、地震の揺れを感じたら、すぐに避難を始めましょう。津波は繰り返し何度も襲って来ることがありますので、津波警報・注意報が解除されるまで、決して油断せず、安全な場所に避難して、海には近づかないようにしましょう。日頃の防災知識はとても大事だと思います。自分自身、自分の周りの人達とも今一度、意識し合いたいですね。

 

いいりんごの日

2001年(平成13年)に青森県が制定しました。11月5日である理由は、「いい(11)りんご(5)」の語呂合わせからです。

プチ情報

人気の果物であるりんごについて少し学びましょう。まず、りんごはバラ科リンゴ属の分類になります。原産地は中央アジアから西アジアの山岳地帯と言われています。ここから世界に広がっていきました。歴史はとても古く、紀元前のエジプトでは既に栽培され、生食以外にジュースやジャム、シードルやビネガーに加工して利用されていたという記録が残っているくらいです。ヨーロッパでも、シードルはワインとともに大切な飲み物として利用されていました。日本では平安時代頃に中国から渡ってきたと言われている和りんごがあったようですが、日本で本格的にりんごの栽培が行われるようになるのては明治からで、明治政府の命を受けた北海道開拓使次官の黒田清隆と民部省の細川潤次郎がアメリカから75品種の苗木を持ち帰り、北海道の七重官園に植栽したのが始まりで、その後は政府が全国でこの苗を植えてみますが、特に青森と長野が 生育に適していることが分かり、この2ヶ所がりんごの産地となることになりました。今では、りんごの収穫量は青森県が54%、長野県が19%となっており、この2県で全国の約7割を占めています。

 

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