【わかりやすい】今日は何の日?

365日の記念日をわかりやすく紹介します

【11月22日】今日は何の日?

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11月22日の記念日と、記念日に関係するトピックスを紹介します。朝礼やその日のネタにでもなれば幸いです。

 

いい夫婦の日

1988年(昭和63年)に、余暇開発センター(現在:日本生産性本部・余暇創研)が制定しました。11月22日である理由は、「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合せからと、11月の「ゆとり創造月間」の期間中であることから制定されました。記念日にした目的は、普段パートナーに伝えられない想いを伝え、気持ちをカタチにして贈る機会にしてほしいとの思いが込められています。

プチ情報

「いい夫婦の日」をすすめる会が、毎年、一般応募のアンケートと社会背景を基に「いい夫婦の日」をすすめる会が選出する理想の有名人夫婦「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を発表されています。直近5年間の受賞された夫婦を見てみましょう。

2018年:陣内孝則・陣内恵理子 夫妻庄司智春・藤本美貴 夫妻

2017年:西川きよし・西川ヘレン 夫妻中山秀征・白城あやか 夫妻

2016年:宇崎竜童・阿木燿子 夫妻杉浦太陽・辻希美 夫妻

2015年:馳浩・高見恭子 夫妻藤井隆・乙葉 夫妻

2014年:中尾彬・池波志乃 夫妻秋本啓之・愛 夫妻

以上のような結果でした。ちなみに各夫妻が夫婦円満の秘訣を語られていますが、「相手を思いやる」「ケンカをしたら謝り合う」が比較的に多かったです。私はまだ結婚して約3年ですが、ケンカをしたら次の日には引きずらないように、翌日には謝り合うようにしています。これからも続けていこうと思います。

 

 

和歌山県ふるさと誕生日

1989年(平成元年)に、和歌山県が「ふるさと誕生日条例」により制定しました。11月22日である理由は、1871年(明治4年)11月22日、和歌山・田辺・新宮の紀州3県の統合により現在の和歌山県が誕生しました。記念日にした目的は、県民が郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育み、自信と誇りをもってより豊かな郷土を築きあげることを期する日として制定されました。この日は県立博物館・県立自然博物館・県立近代美術館・県書道資料館・田辺市立美術館・新宮市立歴史民俗資料館・湊御殿・高野山霊宝館・世界遺産熊野本宮館などの約30施設が無料開放されます。

プチ情報

和歌山県と聞いて皆さんは何を想像されますか。記念日にちなみ、和歌山県で連想することをピックアップしてみました。

①みかん

みかんの生産量日本一で、地域ブランドの”有田みかん”は全国的にも有名ですね。秋に和歌山県を訪れると、あらゆる場所でオレンジの光景が見られるくらいです。私は冬前になると、和歌山の友達に毎年みかんを送ってもらうのですが、スーパーに並んでいるみかんと比べると、甘くて、実を包んでいる半透明の皮が薄くて柔らかいイメージがあります。

②梅

梅といえば和歌山ですね。梅の生産量日本一で、国内のシェアが6割にもなります。皮が薄く、種が小さく、果肉がやわらかい「南高梅(なんこうばい)」は、梅の最高級ブランドで有名ですね。

③白浜

青い海・白い砂浜のリゾート地として知られている「白良浜」や、よくサスペンスドラマのクライマックスシーンで使われる断崖絶壁「三段壁」、海辺に平らに広がった地形を、畳千畳の広さと形容した段々に広がった岩「千畳敷」、島の中央に円月形の穴がぽっかり空いている「円月島」、ジャイアントパンダの飼育で有名なサファリパーク「アドベンチャーワールド」などが有名ですね。白良浜は世界的に有名なハワイのワイキキビーチと”友好姉妹浜”の関係を結んでいます。

④高野山

世界遺産にも登録されている平安時代に空海(弘法大師)が真言宗を開いた仏教の聖地としても有名ですね。

他にもいろいろありますが、考えてみると和歌山には世界遺産を含め、日本を代表するものが多いことに気づきました。

【参考情報】※2018年10月現在

県庁所在地:和歌山市

人口:934,051人(全国40位)

面積:4,724.64km2(全国30位)

県の木:ウバメガシ

県の花:ウメ

県の鳥:メジロ